* 写ing!Ⅱ * 一枚の写真からいろんなお話ができたら楽しいな♪ 画像はクリックで拡大します

朝を待つ

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ホテルは宇都宮のビジネスホテル。
一人部屋です。
夕飯は各自それぞれに・・・
宇都宮だったら、餃子を食べましょう!^^

初日にも書きましたが、ツアー日程に書いてあった「早朝撮影」
二日目はツアーのメイン、小田代ヶ原です。
朝5時過ぎに小田代に立つため、ホテル出発は3時半。
当然ですが、誰ひとり遅刻などしません(笑)
赤沼のバス停に着きトイレを済ませ、5時発のハイブリッドバスで小田代ヶ原に向かいます。
真っ暗な中ライトを頼りに目的地に。
暗闇でそれぞれ三脚を立てカメラをセットし、夜明けを待ちます。
気温は5℃くらい?
でも、時折強い風が吹き、体感温度はもっと低いんでしょうね。
着いてすぐ、私は空に向けてシャッターを切っていたのですが、なぜか私のシャッター音しか聞こえないのです。
私の周りには10人くらいの方がいましたが、一人も・・・です。
どうして???(笑)

うっすら東の空が明るくなりかけ、星もだんだん見えなくなってきていました。
拡大してご覧いただけたら、北斗七星がわかりますか?
またまた難しい星空撮影になってしまいました。
こんな時、講師の先生は他の場所に・・・・・^^;
Commented by しょーこ at 2014-11-08 23:59 x
私もシャッター音消してます^^。
撮影ツアー、いいですね~。(*^_^*)
Commented by rabi0331-e at 2014-11-09 00:14
☆しょーこさん
こんばんは~^^
あ、、、シャッター音って言うか、シャッターを切ってる気配がしなかったんです。
みんな真っ暗な中で撮影していないの。。。
もったいない!!(笑)
ツアーも善し悪しですね。
でも、一人ではなかなかこの時間にこの場所には立てないしね^^
Commented by シンシア at 2014-11-09 00:22 x
こんにちわ~ ご無沙汰しちゃいました 7日に日本に着きましたがまた10日から
飛び立ちます・・・・・

北斗七星しっかり判ります様(^o^)  肉眼では見えなくてもバルブで撮ると
見えて来るのにね、皆様は撮ってなかったの?
Commented by kazu-m at 2014-11-09 13:13 x
初冬の小田代ヶ原、霧にまかれた一本の白樺に降る朝日の光芒。
もうこの強烈な様式美から離れられない方が多いのでしょうね。
前のエントリーに着いてすぐ撮ったのはあっぱれと書きましたが、周りの方は頭の中に出来上がってる絵が再現されないと、写真を撮る気さえ起きないんですよ。
帰りもラビさん以外に歩いて帰る人が居なかったとか。
寂しいなと感じます。
霧の出なかった小田代ヶ原をどう撮るか(撮れるか)、いい試金石になりそうです。

北斗七星に北極星も判りますよ〜^^
もう少し早い(東の空が暗い)時間なら、北斗七星の柄杓からスピカへ伸びる、春の大曲線も撮れたはずです。(山か雲が邪魔するかも知れないけど)
だから、幾らでもシャッターは切れるはずですよね^^
Commented by rabi0331-e at 2014-11-09 19:04
☆シンシアさん
こんばんは~☆彡
お忙しそうですね。世界を廻って
ご活躍、カッコいいです^^

デジタルカメラ、目に見えない物まで写してくれますね^^
実際、星は見えていましたが、これが北斗七星だとは気がつかずに撮影していました(´∀`;A
この場所には超有名な一本の白樺の木があって、皆さんはその景色を目的に来られたみたいですが、もっとほかにも素敵な物がたくさんあるのにね~!
Commented by rabi0331-e at 2014-11-09 19:19
☆kazuさん
こんばんは~☆彡
あまりにも有名な小田代ヶ原の風景。
誰もが憧れ写したいと思うのはわかりますが、そんなもんなのでしょうかね~^^;
ちなみに講師の先生的には、貴婦人には興味はないそうです(笑)
小田代に着いた時は、霧雨が降っていました。
星もちらちら見えていましたが、さすがに最初のころのは雲が多くて。。。
明るくなってきた空の扱い?が難しいです。

このツアーの広告に使われていたのが、霜で白くなった小田代でした。
ホントは白い世界を夢見ていましたが、暖かすぎでモヤもなく・・・普通の小田代です。
あまり期待しないでね(´∀`;A
by rabi0331-e | 2014-11-08 23:48 | 旅日記 | Comments(6)