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冬を撮る

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駐車場から地獄谷野猿公苑の猿の温泉場まで40分ほど歩かなければなりませんが、周りに目をつぶってスタスタ歩けばもっと早いのかもしれません。
40分・・・これでもずいぶん目をつぶって歩いたんですよ。
でも、立止まざるを得ない時があるのです。

ツアーの添乗員さんは特別カメラが趣味の方ではなく、時間通り全員が安全に日程をこなして行く事が第一の目標です。
でも、写真撮影に特化したツアーの添乗員さん。
今回の方は、我々の想いをわかってくださっているんだな~と感じた事がありました。
「素敵な作品が撮れますように!」
いつもそう言って送り出してくださいました。
観光の記録、旅の思い出を写しに来ているだけの集団ではないこと。
ただの写真ではなく、作品を目指している事。
そんな一言がちょっと嬉しかったりもしました(*^_^*)
想いだけはあってもなかなか実力が伴わないのが現実ですが、やっぱり楽しい二日間だった!
次は、どんなシーンに出逢えるかな?
私の出会った素敵なシーンが、少しでも皆さんに伝わるといいな。。。と思いながら、シャッターを切っています。



富山から地獄谷に向かう途中、北陸自動車道を通り上信越道に入りました。
今回150棟もの被害が出た糸魚川火災。
そのすぐそばを通ってきました。
被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。







Top▲ | by rabi0331-e | 2016-12-23 22:23 | 撮影ツアー | Comments(2)
ガンバレ!ちびっこたち!!

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温泉のそばにドラム缶の焚火があって、そのそばで2匹の子ザルが暖まっていました。
やっぱり子ザルは可愛いですね~~♪
こんな雪の中で食べるものも少なくて・・・
この時期のサルたちの食べるものは、木の皮くらいしかありません。
中には命を落としてしまう子ザルもいるとか。
まだまだ厳しい冬は続きます。
ガンバレ!! ちびっこたち!

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Top▲ | by rabi0331-e | 2016-12-22 22:48 | 撮影ツアー | Comments(2)
いい湯だな~♪
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たくさん写してきました。
たくさん、見てください(・-・*)

明日も見てね(笑)


それにしても、お猿さんは湯ざめをしないのでしょうか?
上がったら、寒いだろうなぁ。












Top▲ | by rabi0331-e | 2016-12-21 22:34 | 撮影ツアー | Comments(0)
申年の最後に


夜明け前、晴れて!!!と祈ったのもつかの間、数時間後には雪降ってて~~~!!!(-m-)” パンパン
なんという都合のいいカメラ人のサガ・・・・・(笑)

ホテルでチャッチャと朝食を済ませ、またバスに乗って最終目的地(メインです!)に向かいます。
富山から長野へ。。。。
ほとんどバス移動ですね~^^;
バスの中は(´0`)ふぁ~(+.+)(-.-)(_ _) ..zz

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地獄谷野猿公苑
温泉に入るサル(snow monkey)として有名な場所です。
去年来たかったなぁ~。
申年の、最後の最後に会いに行けました。
雪、降っててくれましたよ^^
でも、寒過ぎて湯気の量がハンパなくって~~~><
湯気が風に吹かれて少なくなった時を狙ってシャッターを切る!!みたいな、過酷な条件でした(笑)
でも、楽しかった!!






テクテクと。。。
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-12-21 00:06 | 撮影ツアー | Comments(2)
花々に見送られ
鏡のようだった八方池も、すっかり霧の中に隠れてしまいました。
さぁ時間です。山を降りましょう。
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ワレモコウが見送ってくれました。
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シモツケソウ
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ハッポウウスユキソウ(かな?)
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シロウマアサツキ
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タカネマツムシソウ
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クガイソウとシモツケソウでお食事中のチョウチョ
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登りの時と同じ道を降りて来たのですが、苦しかった登りでは気がつかなかった山野草もいろいろありました^^
白馬鑓ヶ岳の頭がひょっこりと。ばいばい!また来るね!
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長々とお付き合いいただきありがとうございました。
山荘に戻り2基のリフトとゴンドラを乗り継ぎ降り立った下界は蒸し暑いのなんのって!!
ホテルで昼食、温泉に入って帰りのバスに乗り込んだとたんに降り出した雨。。。
日常から離れ楽しい楽しい2日間でした♪

帰りのバス中ではみなさん(+.+)(-.-)(_ _) ..zz
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-08-06 00:35 | 撮影ツアー | Comments(4)
天空に浮かぶ
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一瞬姿を見せた後、雲の中に消えて行った山々。
鏡の池に写るのは、真っ白な雲の世界。
まるでぽっかり浮かんだ天空の楽園。
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-08-04 23:17 | 撮影ツアー | Comments(0)
八方池
標高1830mの八方山荘から2060mの八方池を目指します。
往復3時間の予定です。
木道であったり階段であったり、整備されている尾根道なので、子供連れの家族などもよく出会いました。
しかぁ~~し、日ごろの運動不足、階段が続くと足が上がりません。
ゼイゼイ・フゥ~~・・・(;;´O`)=ε3
第2ケルン(息・・・やすむ・・・ケルン)で一休み。
八方ケルンが見えます。
八方池はあのすぐ先!
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やっと着いた八方池。
う~~ん、やっぱり雲が多いけど・・・
みんなで晴れるように念じる。
すると。。。不帰ノ嶮(かえらずのけん)の姿が見えてきましたo(^∇^)o
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人がいる位置の上の三角山がⅠ峰、その左の二つ山がⅡ峰、その左の3つの山がⅢ峰。
このすべてを不帰ノ嶮と言うそうです。
なんか、凄い名前ですね、きつそう~
画像では見えませんが、Ⅲ峰の左奥にこの八方尾根の頂点、唐松岳があります。
八方池より上は、ちゃんとした登山装備が必要。
白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)は不帰ノ嶮の右奥。
雲よ~~~晴れろ~~~!
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見えてきた見えてきた!!
無駄な事とは知りつつ、フーフー息を吹きかけたりして・・・(* >ω<)=3 
しかし、これが一番雲の晴れた時となりました。
晴天時の姿はこちら。。。白馬村HPでご確認ください( ̄ー ̄;
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-08-03 23:59 | 撮影ツアー | Comments(0)
八方尾根花散歩
とにかく周りは雲だらけで山々の姿は見えず・・・
講師の先生も、「今日は花を写しましょう!」(笑)
自分の体力と荷物の重さを考えてマクロレンズを持って来なかった~~~(*´;ェ;`*)
仕方ないです。
24-70mmで頑張りました。

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オオバギボウシ
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岩間に楚々と咲いていたクモマミミナグサ
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オオヤマソバ
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キンコウカのお花畑
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レースのようなミヤマトウキ
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園芸種のような華やかさはないけれど、
険しい山で咲く小さな命、可愛いです(*^^*)
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-08-02 23:43 | 撮影ツアー | Comments(2)
朝露キラリ
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標高1830mの八方池山荘から、標高2060mの八方池を目指します。
約1時間半(かなりゆっくり目^^)の行程。
木道が整備されていたりして初心者向けの尾根道ですね。
でも、ゼイゼイ息切れしたししっかり筋肉痛になりましたが・・・・・^^;
日ごろの運動不足がたたります。

すっかり高くなった朝日に照らされ、高山植物に彩られた尾根道も朝露でキラキラ~☆・:.,;*
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-07-30 21:10 | 撮影ツアー | Comments(2)
振り返れば
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日の出を待って東の空に夢中になっていた時、ふと振り返れば背後から真っ赤な雲が覆いかぶさるように燃えていました。
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そしてうっすらと白馬三山
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳と並ぶ三山の真ん中、杓子岳の稜線でしょうか・・・
奥が白馬岳かなぁ?
先日白馬岳登山をした友人
制覇した山頂を眺めたかったけれど、見れなかった・・・
また次の機会に・・・ですね。
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すっかり高くなった太陽に撤収。
山荘で朝ごはんのおにぎり弁当を食べて、八方池を目指して登りましょう!
Top▲ | by rabi0331-e | 2016-07-30 00:06 | 撮影ツアー | Comments(0)
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