茂木花の山

GWはカレンダー通りのお休み
最初の3連休、実家に一泊。
母を連れて、栃木県茂木(もてぎ)にある花の山に行ってきました。
本当は桜の季節に行きたかった場所。
桜やレンギョウ、花もも、雪柳・・・春色が山を埋め尽くすのです。
福島の花見山を思い描いて造った花の山だとか・・・
しかし、いろいろ都合が合わずに桜の時期には行けず、初夏の山となりました。
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今の花の山は、ツツジと新緑の山!

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ツツジも色々な種類が。
ミツバツツジ、紅霧島・・・新緑の淡い緑の中で
色鮮やかなツツジが映えています
青空が嬉しい!

ゆっくり山を一回りで2時間ほど。
一回りした後は足湯もあったり、コーヒーのサービスがあったり^^
公園に植えられた人工的な植え込みではなく、自然の中の花の山に母も大満足。
今度は桜の季節に連れて来てあげよう!・・・・って言うか、私がぜひ来たい!!!

隣町の益子で陶器市をやっていたので寄りましたが、あんなにすごい人出とは!!!
駐車場がない!(笑)
人混みを横目にあきらめ帰宅しました(笑)
益子の陶器市って、一大イベントなのね~~~@@

母は満足してくれたけど、次は桜の季節にきっと!!ね♪
by rabi0331-e | 2016-05-02 00:07 | おでかけ | Comments(2)

龍の背

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撮影ツアー、最後の撮影地は龍頭の滝です。
残念ながらここはもう紅葉が終わっていて、滝の周りの落葉樹は、みんな葉が落ちてしまっていました。
湯ノ湖から落ちる湯滝の流れは、湯川となって戦場ヶ原を流れ、龍頭の滝から地獄川!!となって中禅寺湖に注ぎます。
滝上でバスを降り、撮影しながら龍頭の滝へ。
はるか向こうには中禅寺湖も見えています。
カップルのジャケットが紅葉~(^O^)
龍頭の滝が龍の頭なら、そこまで下る川は、さしずめ龍の背でしょうか?^^
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豪快に流れる川の流れを楽しみました。
龍ならぬ、ワニのような頭もあったりして?^^
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ここも、紅葉の最盛期には真っ赤に彩られるのになぁ~~!
残念!!

お土産を買う時間もほとんどなく、ただひたすら撮影を楽しんだツアーも終わりです。
心配された渋滞もなく、午後4時頃、新宿の解散地に到着。
またどこか、なかなか自分だけでは行けないようなツアーがあったら参加しようかな?^^
2週間にわたりながながお付き合いくださりありがとうございました。
ツアー前から仕事が忙しくなり、残業、土曜出勤の毎日を送っています。
年末まで走り抜けましょう!
寒くなってきました。
皆さん、風邪ひかないでね(*^_^*)
by rabi0331-e | 2014-11-15 20:06 | 旅日記 | Comments(2)

湯滝

一人歩いた道。
なんとか集合時間9時の20分前に到着。
朝5時にここをハイブリッドバスで出発した時には真っ暗だったので、どこに行けばいいのかちょっと悩む(笑)
これから湯滝に向かい、レストハウスでうどんの朝食が待っています。
お腹すきましたぁ~!
3時半にコーヒーを飲んだだけで9時まで動き回っていたんですもの!
キノコの風味がたっぷりの暖かいうどんは、お腹に浸みました♪

目の前は、日光三名瀑のひとつ、湯滝。
湯ノ湖から一気に流れてきます。
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今年は水量が多いようですね。
豪快に流れ落ちていきます。
もう少し早い時期だったら、滝の脇は紅葉に彩られていたのになぁ。。。。。
残念!!

バスの奥で・・・
by rabi0331-e | 2014-11-14 23:07 | 旅日記 | Comments(0)

穏やかな流れ

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今夜は冷え込みそうですね。。。
と、小田代ヶ原に想いを馳せています(笑)

妄想はさておき・・・
赤沼の集合場所に近づく頃、川の流れに出逢いました。
湯ノ湖から戦場ヶ原を流れる湯川です。
水の流れを見ると癒されます。
この穏やかな流れが、龍頭の滝へと続きます。
by rabi0331-e | 2014-11-13 23:17 | 旅日記 | Comments(0)

森の道

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すっかり高くなった朝日を浴びて、清々しい朝の森です。
カラマツの葉も、ずいぶん落ちてしまってます。
冬はもうすぐそこに・・・
上ばかり見上げて歩いていると、早朝の冷え込みで凍った木道に足を滑らせてしまいます。
湿原のツルツルの木道から、森の中に入るとフワフワの木道に・・・
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小田代ヶ原の湿原から、集合場所の赤沼まで、一人歩きました。
迷子にならないように・・・
時間に遅れないように・・・
撮影と言うより、歩く事を楽しみました。

赤沼が近くなると、ちらほらハイカーとすれ違うようになりました。
60代くらいのご夫婦。
「もうすぐですか?」
「え?どこまで?」
「小田代ヶ原」
「あと40分、頑張ってください^^」
「あははは~」

年配の方にバスを勧めたのは正解?(笑)



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by rabi0331-e | 2014-11-12 23:25 | 旅日記 | Comments(2)

Gold Shower

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陽の光の暖かさを、これほど実感したのも久しぶりでした。
日の出前の冷え込み・・・ヒザがぶるぶると笑っていました((((゚Д゚))))
ピンクの朝焼け、蒼い朝、、、
そして、金色のシャワーが降り注ぐ
by rabi0331-e | 2014-11-11 22:59 | 旅日記 | Comments(0)

蒼い朝

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山陰から朝日が射し、貴婦人を照らします。
眠っていた木々が、一気に輝く時・・・
蒼い朝です。

今回は、霜もモヤも草紅葉も、何もありません。
数年に一度大雨の時、幻の湖も出現します。
それだけいろんな表情を持ち、引きつける貴婦人。
そうね、またいつか、今度は個人的に、いいタイミングで来てみましょう。


メンバーさん達、最初は皆さん小田代ヶ原を歩いて集合場所の赤沼に行くつもりの方ばかりでした。
でも、講師の先生がバスで戻る事を強く勧め、結局ほとんどの方がまたバスで戻り赤沼周辺で撮影する事を選びました。
ほとんどが年配の方であることが理由のようでしたが。。。
1時間あれば歩ける距離ですが、撮影しながらだと遅くなってしまう事も懸念されたようです。
でも私は絶対に歩きたかったので、バス停へ戻る行列に背を向け、一人木道を歩きました。
ただ一つ、分かれ道ではしっかり地図とにらめっこ!
一人で歩いて迷子になってしまったら、、、、、ぶるぶる!
小田代ヶ原、貴婦人だけじゃないですよねぇ^^
by rabi0331-e | 2014-11-10 20:13 | 旅日記 | Comments(0)

染まる

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期待していた霜もモヤも出ませんでしたが、朝焼けが貴婦人を染めてくれました。

小田代ヶ原には、一本、すくっと立っている白樺の木があり、貴婦人と呼ばれています。
皆さんこの木を写しに来ています。
by rabi0331-e | 2014-11-09 19:42 | 旅日記 | Comments(2)

朝を待つ

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ホテルは宇都宮のビジネスホテル。
一人部屋です。
夕飯は各自それぞれに・・・
宇都宮だったら、餃子を食べましょう!^^

初日にも書きましたが、ツアー日程に書いてあった「早朝撮影」
二日目はツアーのメイン、小田代ヶ原です。
朝5時過ぎに小田代に立つため、ホテル出発は3時半。
当然ですが、誰ひとり遅刻などしません(笑)
赤沼のバス停に着きトイレを済ませ、5時発のハイブリッドバスで小田代ヶ原に向かいます。
真っ暗な中ライトを頼りに目的地に。
暗闇でそれぞれ三脚を立てカメラをセットし、夜明けを待ちます。
気温は5℃くらい?
でも、時折強い風が吹き、体感温度はもっと低いんでしょうね。
着いてすぐ、私は空に向けてシャッターを切っていたのですが、なぜか私のシャッター音しか聞こえないのです。
私の周りには10人くらいの方がいましたが、一人も・・・です。
どうして???(笑)

うっすら東の空が明るくなりかけ、星もだんだん見えなくなってきていました。
拡大してご覧いただけたら、北斗七星がわかりますか?
またまた難しい星空撮影になってしまいました。
こんな時、講師の先生は他の場所に・・・・・^^;
by rabi0331-e | 2014-11-08 23:48 | 旅日記 | Comments(6)

紅葉の中を走る

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五十里湖にかかる鉄橋は、東武野岩鉄道会津鬼怒川線の鉄橋です。
電車が通るとなると、やはり電車を待ちたくなります。
しかし。。。

ここでの撮影時間は1時間弱、3時半に集合でした。
お仲間さんがチャッチャと調べたところ、次に電車が来るのは46分・・・。
撮りたいよね~~~。
やっぱりここは、紅葉と鉄橋と電車で完成する風景だよね~~~。
なぁんて言いながら、一人が添乗員さんに嘆願の電話!(笑)
優しい添乗員さんが集合時間を延ばしてくれました\(^o^)/
実は私は、着いてすぐに通った電車も写せていたんですけど・・・・^^v



五十里湖
天和3年(1683)の大地震により男鹿川がせき止められてできた湖。
江戸の日本橋から五十里の距離に位置することからこの名が付けられたという。
現在見られる五十里湖は、ダム建設により生まれ変わったもので、長さ5km、幅300mの細長い人造湖。
by rabi0331-e | 2014-11-07 23:00 | 旅日記 | Comments(4)

一枚の写真からいろんなお話ができたら楽しいな♪ 画像はクリックで拡大します

by ラビ♪
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